意外と長い?預けたiphoneが返却されるまで

iphoneの修理の申し込み方法は?

アップルストアの直営店か正規サービスプロバイダで、持ち込み修理を受けることができます。または、配送修理を申し込むと、アップルリペアセンターで修理が行われます。
持ち込み修理の場合、アップル公式ホームページで来店する店舗を予約してから持ち込みます。配送修理の場合は、公式ホームページから申し込むことで、自分の都合の良い時に集荷に来てもらえます。
いずれの修理も、純正部品を使ってアップルの研修を受けた技術者が行います。
予約の際は、Apple IDとパスワードが必要になります。また、修理を出す前にiOSデバイスのバックアップやApple Watchとのペアリング解除など、いろいろな準備が必要なため、手元にiphoneを準備しましょう。

修理に必要な期間は?

修理箇所によって所要時間は異なりますが、アップルストアの直営店や正規サービスプロバイダでの修理は、5日くらいかかる場合があります。ただし、画面の修理などは当日中に終わることもあります。
アップルリペアセンターでの配送修理、もしくは直営店や正規サービスプロバイダでは直せずにリペアセンターに送られた場合は、4営業日から6営業日で返送されるか、直営店や正規サービスプロバイダで受け取れるようになります。
購入から1年以内は保証期間となるので、直営店や正規サービスプロバイダで代替機を借りることができます。修理を依頼するiphoneのバックアップを取ったうえで、代替機の貸出をしている店舗で予約をすれば、貸出の手配もしてもらえます。代替機は、修理から戻ったiphoneを受け取る時に、返却をしましょう。

iphone6sの修理なら、お店への持ち込みで即日修理ができます。郵送の場合は荷物が到着した翌日には修理を済ませて発送します。